
"届かない声だと思ってた
叶わない夢だと思ってた
今僕の目の前にいるのは
他の誰でもなく君 " by ayumi hamasaki
何気なく聞いてた歌。
あたしは今でも信じられないことがある。
となりにあのひとがいてくれるとき、
何回も何回も見てしまう。
本当にあのひとがいるのか。
いいコいいコしてくれる手が、
ぎゅーってにぎってくれる手が、
あたしのだいすきな手が、
本当にあのひとの手か。
あたしの不思議そうな質問に
"そうだよ"って答えてくれた。
届かない想いだと思ってた。
叶わない恋だと思ってた。
でも目の前にいるのは
間違いなくあのひとだった。